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HOSHIDO EVENT #1ホシド出版第1弾×ミシマ社13周年×ライツ社3周年記念トークイベント 「本を営業するってこういうこと」小さな出版社の裏側全公開!

Description
出版社と言えば編集だ!と思われている方も多いと思います。
「名物」編集も数多くいらっしゃいます。

でも、実は出版社には営業という職種もあります。

あまり表に出てきませんが、編集と営業で「両輪」と言われるくらい大事なポジションです。
今回は小さいながらも話題作を出し続けているミシマ社、ライツ社の営業お二人に、
出版営業は何をしているのかについて語っていただきます。

また、両社とも、東京以外の場所に拠点を置いて、出版活動を行なっています。
出版営業を軸に、地域と出版の可能性、小さい出版社の裏側、
そして、これからやりたいこともお二人に聞いていきます。
司会進行は本をつくる福井の小さな本屋「HOSHIDO」の店主、佐藤実紀代です。

書店員のみなさま、図書館にお勤めの方、営業担当の方、本好きのみなさま、
などなど、少しでも気になった方はぜひご参加を!!!!


【日時】2019年9月2日(月)19時〜21時 
【会場】スナックランド「桃源郷」
中央1丁目22-7 ニシワキビル3階
【登壇者】
三島邦弘さん(ミシマ社 代表、編集者・営業チームリーダー))
渡辺佑一さん(ミシマ社 営業チーム)
高野 翔さん(ライツ社 代表取締役社長/営業責任者)
司会:佐藤 実紀代(HOSHIDO 店主)
【参加費】1,000円(1 drink)
※Peatixにて予約後、当日会場にて参加費をお支払いください。
※終了後に懇親会があります。参加ご希望の方はチェックをお願いします。


【プロフィール】
三島 邦弘(みしま・くにひろ)
株式会社ミシマ社代表、編集者・営業チームリーダー
1975年京都生まれ。2006年10月、単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立。以来、「原点回帰の出版社」を標榜し、「一冊入魂」の編集活動をつづけている。現在は、京都と自由が丘の二拠点体制。毎年10月には「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」を編集・刊行し、「自分たちの手で、自分たちの生活、自分たちの時代をつくる」をめざしている。今年編集した本は、最相葉月・増崎英明『胎児のはなし』、森田真生『数学の贈り物』、益田ミリ『しあわせしりとり』など。
ミシマ社WEBサイト https://mishimasha.com/

渡辺 佑一(わたなべ ゆういち)
株式会社ミシマ社 営業チーム
1976年埼玉県生まれ。2000年成蹊大学文学部卒業。
同年、株式会社トーハンに入社し、特販部と北陸支店で7年間勤務。2007年同社を退社し、設立して半年の株式会社ミシマ社に最初の社員として入社。
代表の三島邦弘とともに、ミシマ社の営業スタイル「直取引営業」を構築。
現在13期目を奮闘中。
https://mishimasha.com/


高野 翔(たかの しょう)ライツ社 代表取締役社長/営業責任者
1983年福井県福井市生まれ。和田小学校→成和中学校→高志高校卒業。
京都の出版社で営業マネジャーを務めたのち、2016年に兵庫県明石市でライツ社を立ち上げる。
ライツ社では営業(47都道府県)を一人で担当し、これまでに出版した全書籍の重版率は7割を超える。
おっちょこちょい。「相手の想像力」のおかげでなんとかやれているタイプの営業です。
最近、できる範囲で福井の「まちづくり」に参加しています。
https://wrl.co.jp/


佐藤 実紀代(さとう みきよ)HOSHIDO 店主
1981年福井県福井市生まれ。旧 下郷小学校→川西中学校→羽水高校卒業。印刷会社、書店、デザイン事務所での勤務を経て、双子の出産を機に独立。
ライティングとデザインを生業にフリーランスとして5年目に本屋「ホシとドーナッツ」を開始。
2019年に、小さなまちの小さな声の表現を応援する本屋兼編集室「HOSHIDO」に改名し、1冊目の本「はしはうたう」を5月に出版したばかり。
https://www.facebook.com/hoshido.fukui/

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#464603 2019-08-21 10:22:47
Mon Sep 2, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
スナックランド 桃源郷
Tickets
トークイベント参加券 FULL
Venue Address
福井県福井市中央22-7 Japan
Organizer
HOSHIDO EVENT
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